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SECURITY AND PROCUREMENT

セキュリティと導入に関する確認資料

NinjaFlowの導入前に確認する資料と、現在の提供状況をまとめています。資料の掲載は、契約条件、保存期間、SLA、監査結論、または個別環境の提供を保証するものではありません。

現在のセキュリティ水準

導入時にご確認いただける、現在の設定とデータ取り扱いに関する要点です。

会社アカウントの許可メールドメイン

所有者は、会社アカウントで利用を許可するメールドメインを設定できます。招待時と参加時の両方で確認し、条件に合わないメールアドレスは受け付けません。設定の変更は保存前に内容を確認できます。

プロジェクトごとの表示分離

プロジェクト単位で情報を分けて表示する機能は、設定で有効化できます。所有者と管理者は必要な管理のため全プロジェクトを閲覧できます。サポート担当者が全プロジェクトを確認する場合は、操作を記録します。

通信と保存時の暗号化

通信と基盤側での保存時には暗号化を利用しています。当社が鍵を管理する追加の暗号化は、復旧用アーカイブに限って利用しています。

テナント単位の完全削除

テナント単位の完全削除は、現在このサービスから実行できません。保存と削除の条件は、導入前に利用環境と契約上の要件を確認してご案内します。

導入確認資料

公開済みの資料だけをこのページから開けます。準備中・提供対象外の項目は、公開済み資料として案内しません。

データ処理に関する契約資料(DPA)

個別のデータ処理条件が必要な場合に確認する契約資料です。現時点では公開済み資料として案内していません。

準備中

適用範囲
個別契約で合意するデータ処理条件
対象プラン
Business · Enterprise
地域・提供範囲
個別確認
提供方法
個別契約の添付資料
最終確認日
2026-07-23

標準提供を約束するものではありません。

保存・削除に関する説明資料

保存期間、削除、削除対象の確認方法を整理するための資料です。正式な公開資料は準備中です。

準備中

適用範囲
契約・設定・利用環境ごとの保存と削除
対象プラン
Business · Enterprise
地域・提供範囲
個別確認
提供方法
確認後に安全な方法で提供
最終確認日
2026-09-10

この一覧自体は保存期間を保証しません。

サブプロセッサに関する情報

データ処理に関わる委託先の確認方法を整理するための資料です。公開済み一覧はありません。

準備中

適用範囲
個別契約・利用条件で確認する委託先情報
対象プラン
Business · Enterprise
地域・提供範囲
個別確認
提供方法
確認後に安全な方法で提供
最終確認日
2026-07-23

公開済みのサブプロセッサ一覧を示すものではありません。

SLA・サポート範囲に関する資料

サービス水準やサポート範囲を個別に確認するための資料です。SLAを標準提供しているとは案内していません。

提供対象外

適用範囲
個別に合意するサービス水準・支援条件
対象プラン
Business · Enterprise
地域・提供範囲
個別確認
提供方法
個別契約の添付資料
最終確認日
2026-07-23

標準SLAは提供対象外です。

操作記録・監査関連の説明資料

生成履歴、顧客向けの操作記録、NinjaFlow内部の開発者記録の範囲を区別して説明する資料です。正式な公開資料は準備中です。

準備中

適用範囲
記録の目的・閲覧範囲・保持条件の確認
対象プラン
Business · Enterprise
地域・提供範囲
個別確認
提供方法
確認後に安全な方法で提供
最終確認日
2026-07-23

監査証跡や監査報告書の提供を約束するものではありません。

プロジェクト分離・個別運用に関する説明資料

プロジェクト単位で情報を分けて表示する設定と、NinjaFlow管理サービス、顧客管理・個別環境での運用に関する責任分界を説明する資料です。正式な公開資料は準備中です。

準備中

適用範囲
個別環境・顧客管理AI・顧客管理ストレージの要件整理
対象プラン
Business · Enterprise
地域・提供範囲
個別確認
提供方法
確認後に安全な方法で提供
最終確認日
2026-09-10

個別環境の提供やデータ分離を標準機能として約束するものではありません。

運営会社

NinjaFlowは、以下の日本法人が運営しています。

運営主体
San Space Japan 合同会社
代表者
北川 雅規
登記上の所在地
〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目5-2 西新橋第一法規ビル2階
設立日
2025年8月27日
運営会社サイト

記録の区別

ワークスペースの生成履歴

  • 閲覧できるのは、該当ワークスペースの利用者に限られます。
  • 生成履歴の保持目安は90日です。実際の保持状況は導入前に確認してください。
  • 実行ID、状態、段階、所要時間、モデル、言語、出力件数、固定化された診断メタデータを含みます。
  • 本文、添付ファイル名、URL、生成物、提供者の生エラーは含みません。

NinjaFlow内部の開発者記録

サービス運用のため、開発者が限定された管理用記録を確認する場合があります。これはNinjaFlow内部の運用であり、顧客向けの機能・帳票・監査報告書ではありません。

顧客向けの操作記録

顧客が閲覧できる操作記録の範囲、出力方法、保持条件は、利用環境と契約上の要件を確認して整理します。標準機能としての提供を約束するものではありません。

NinjaFlow管理サービスと個別運用の境界

標準のNinjaFlow管理サービスと、顧客管理AI、顧客管理ストレージ、専用または個別環境は同じ提供範囲ではありません。個別運用は、接続方式、責任分界、運用・監査要件を確認したうえで要件定義と個別見積の対象になります。

通信の暗号化

各サービスは、データベースおよびストレージ(Supabase)との通信に HTTPS(暗号化された通信)を使用します。

公式の導入相談受付

導入や契約前の確認に向けて、公式相談受付の利用目的、保持方針、通知の範囲を確認できます。

公式相談受付を確認

個別のデータ取り扱い相談

個別のデータ取り扱い相談窓口は準備中です。窓口が設定されるまで、このページから依頼は受け付けません。